青森県上北郡六戸町 │ 高い設計力と地震に強いストロングウォール工法

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SWP (STRONG WALL PANEL) とは?

ストロングウォール工法パネル写真1 ストロングウォール工法パネル写真2

SWPとは「ストロングウォール工法パネル」の略称で、弊社が1982年より開発に取り組み、あらゆる実験や試行を重ね、公的認定を得るまでに育て上げた特許技術による住宅建設用パネルです。
現在まで施工実績は2,000棟を数え、その強靱さ(地震に対する)と自然災害(台風や火災)にも優れた性能を発揮し続ける100年住宅として、多くの賞賛を頂いています。

SWPの性能

SWPの開発以来、品確法の施行に伴う住宅性能への対応には、積極的に取り組んできました。
一つは、SWPの強度立証試験を北海道大学・平井研究室で行い、国土交通省の型式認定を民間企業としては、東北初の認定を受けました。
また、温熱環境(断熱性能)の試験を北海道立北方建築総合研究所において行い、断熱・気密・結露の対策でSWPが優れていることを証明できました。
SWPの性能表示基準の等級は下記の通りです。

SWPの仕様

SWPは、パネル製造過程で断熱充填と電気配線と室内側の石膏ボードまでを一体化させた2×4または2×6壁パネルユニットです。

一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

SWPのメリット

SWPはフローチャートによって作業が進行します。
なによりも、少ない人数で効率的に精度の高い高品質住宅供給のために、弊社が独自に考え出したシステムで、合理化や工期短縮への最善の手法が取られています。

  • 構造図面の検討・作成の手間が省ける。
  • 躯体組立の工期短縮。
  • 躯体材料を一括で製造、多頻度配送等輸送ロスの削減。
  • 着工、完工期の計画、工程管理が容易。
  • 工場での一括生産で製品精度が高い。
  • 一括大量納品が可能(月産最大で800坪以上)。
  • 職人不足、職人高齢化に対応できる工法。
  • 端材が出ず、現場の整理・整頓・清掃等が簡単。
  • 長期優良住宅万全対応。
  • 住宅品質確保促進法の型式認定取得。
  • 住宅建築に関連する多くの特許を取得。
  • ZEH(省エネ住宅)対応も万全。